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携帯小説 みたいな(巫女子ちゃんならゆるす。)

http://nkst.jp/vote2/novel.php?auther=20080001

これは。

すごく

よみにくい

みたいな。

200まんえん

うらやま

しぃ

みたいな

日本の裁判システムに

陪審制導入、

ただし陪審員は

全員こまわりくん

みたいなっ!

アタシ

いっくんのことがすき

だからさ

ねぇ

助けてほしかった

みたいな。

誰が読むんだ、これ・・・。

詩というならかなら納得できるが、携帯『小説』と
銘打ってるなら小説をのせろ。

っていうかこの心のそこからから湧き上がってくる怒りは何だ。

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小中学生の携帯電話について(メディアリテラシーを誰が教えるのか)

小中学生は携帯電話必要か?

リンク先・・・暇人速報様
http://himasoku123.blog61.fc2.com/blog-entry-342.html#more

というものが興味深かったのでちょこっとかんがえた。

結論からいうと、
私の立ち位置はネットを規制する方向で可。

 実際のところ携帯電話が良い悪いではない。
携帯電話は多くの機能を持っている。

ファミコン等でも買うか、買わないかで意見があったが
ファミコンはゲームという限られた機能しかなく、さらに言えば
遊び道具だ。言ってしまえば、公園の滑り台と変わらない。
家に滑り台なんて買わねぇよという方もいるかもしれないが、
家に滑り台がある人って意外といるよ?

話が逸れた。
機能に着目する必要がある。

・通話
・メール
・写真
・ゲーム
・ネット

が携帯電話に含まれている機能だ。大雑把だが。
通話、メールに関しては問題視している人は少ないので割愛。
昔から公衆電話はあったし、手紙の歴史は古い。
(利便性は上がったが基本機能にそれほど違いはない。
家族を介する必要が無くなったことぐらいかなぁ。)

写真は情報として拡散さえしなければ危険性はないし、
ネットがなければ拡散するとしてもせいぜい地域単位だ。

ゲームは携帯ゲーム機があった。
携帯ゲーム機に関して言えばポケモンが爆発的に
はやった時に、携帯ゲーム機を持たせるべきか否か
という葛藤があり、議論尽くされた感がある。
その議論の間に、携帯ゲームを持つにあたっての暗黙の了解
がつくられていったように思うし、あくまでゲーム機はゲーム機。
ヨーヨーと変わりはないのです。

んで、ここに大きな問題があるのがネットというもの。
これ、大きな問題があるんだわ。

①インターネットってここ最近爆発的に普及したけど、
それに以前にインターネットと同種類の『何か』が
身近にあったことってないんだよね。多分。

②んで、普及の仕方もおかしいぐらい爆発的だった。

基本的に新しい発明や製品って様々な過程を経て
一般人に普及していくけど、ネットはその過程を飛びぬけて
普及したように思える。
普通はこんな感じ

新発明→国→地域→富裕層→一般層成人→一般層子供

段階を踏むことで、その発明に関するメリット、デメリットが
吟味され、一般層子供がそれを手にするまでにはデメリット部分が
そこそこ解決されたものになっている。
さらにいえば、段階を経て普及しているので使い方を知っている大人が多い。
ネットは一般成人層に普及し、デメリットを解決する前に一般層子供まで
普及してしまった感じがある。

①、②で何が言いたかったかというと、
子供のインターネットの利用を規制すべきというと、決まって、
子供にネットの使い方を教えるべきだという意見
(その考えは本当に同意します。)がでますが、
そもそも教えられる人がいない。
そして教えても効果は小中学生の間はあんまりないんじゃないかな。
もちろん、教える価値はあります。メディア教育は絶対すべきだと思います。

メディアリテラシーは情報を判断する力です。
情報を判断するにはそれまで培った知識と経験が必要です。
小中学生にはそれが足りません。
小中学生の知識と経験でインターネット上にある危険な情報の
判断ができるとは思えないんだよね。
大人でさえ、完全に判断できてるとはいえないのに。

ぶっちゃけていえば、
小中学生にメディア教育をしていても、大人の目の届かないところで
インターネット使わせるのは、
素人に爆弾処理の教本渡して勝手に爆弾解体させてるようなもので、

爆弾解体を成功させるやつもいるだろうけど、成功させる確率はどのくらいなんだろうな?

せめて80%の確立で解体できるようになるまで爆弾解体の玄人と
一緒に解体させてやるべきなんじゃねぇのかと思うわけです。

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