ドーベルマン奈々子

人事をやっているため、メールアドレスがタダもれなおれのPC

スパムが多すぎる、一日20件とかざら。そんな中、ドーベルマン奈々子から連絡があったのであった。

以下、メール文

はじめまして。 あなたのご友人から

「小学生時代に修学旅行でお風呂に入ったとき他の人より人並みはずれた短小だった」

とお聞きしたのですが本当ですか?

今もその短小ぶりは発揮されてますでしょうか?

率直にお話しますと、実は私も●●●がすっごく狭くって、 普通サイズの男性でもかなりキツイというか痛くて…気持ちィィとか思えないんです。

針の穴に曙の指を無理やり通されているような気持ちと言えば、 どれくらいキツイか分かってもらえますでしょうか?

そんな時あなたの短小のお噂を耳にし、いてもたってもいられない衝動に駆られ、 ご友人の方にご了承頂いた上でメールさせて頂く事にしました。

ひょっとすると事前にお話をお聞きになられておらず驚かれているかも知れませんね。 もし、そうでしたら失礼をお詫びします。

付け加えると、ご友人の方からは「恐ろしく先細りな形だった」ともお聞きしています。 まさに、それこそがあなたに私がメールする決定打となった言葉でした。

そうなんです…まずはゆっくり細い部分で責められて、段々と根元が入っていくにつれて 太さを感じられるという形こそ私の求めていた理想の形だったのです。

適材適所という言葉がありますが、あなたはまさに私にとって適材。私はあなたにとって適所。 刀とさやのような関係を結べるパートナーだと思ったのです。 あなたも私と同じようにそう感じていると思います。

と同時に、私がどんな女なのか確認したいと思われている頃だとも思いましたので、 ここに、 http://~~~~~~~~/ 私の顔や全身の写真、そして私がなぜドーベルマン奈々子というハンドルネームなのかも すべて分かるように理由も書いておきました。 ドーベルマン奈々子で検索してもらえればすぐ分かると思います。 もちろん、プロフィールを見ていただければケータイのアドレスもあなたに渡るようにしてあります。 http://~~~~~~/ それではお返事お待ちしています。

本文ここまで。

文才あるよなぁ・・・・
めちゃくちゃ、ドーベルマンの理由が気になります。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

中二病ぽい考察

前回の続き~

 さて、ある一定範囲内のコミュニティにおける「常識」が
超常現象を起こすことを前回までにお話しました。

 近代化により、情報伝達のスピード、範囲が広がったことにより
「常識」と呼ばれる知識がさらに拡散していきます。

「常識」が世界に拡散すればするほど、
一部のコミュニティでは当たり前だったことが
他のコミュニティとの係わり合いの中で、否定され、非常識になっていきます。

例えば、
Aという預言者とBという預言者を祭り上げるAコミュとBコミュで争いが起こります。
Aコミュ内では「Bは詐欺師だ」という常識が生まれ
Bコミュ内では「Aが詐欺師だ」という常識が生まれます。

AとBの争いの中で、AとB二つの常識が混じり、
結果として、お互いの超能力が消える。という状況を作り出してしまった。

「科学の登場」

様々な文化が入り混じり、超能力は自然と消滅していきます。
そこで人から生まれた次なる力が科学、理論ではないかと思うのです。

科学的に証明し、理論を組み立てる。
その理論が矛盾していなければいないほど、人は信じる。
むしろ、人を否応が無しに信じさせるために科学とか理論が作られているので
はないかと思う。

すべての人が納得できる形で、客観的データに基づき、
矛盾を解消し、今までできなかったことをできると科学的に証明できれば、
人はそれを信じ込むことができる。

科学は新しい常識を生み出す

いうなれば
科学的に証明する=自己催眠をかけるための理由付け

なのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心霊現象の考察→科学の弊害。

夏ですね。夏といえば怪談話です。

タダ単に、怪談を話すのもなんなので、
誰も期待していないだろう、私の持論を書いてみようと思う。
かなりの長文なので、興味がない人は投げ捨てても可。

極論:「心霊現象は思い込み」

・・・身も蓋もありません。
心霊現象が無いといっているわけではありません。
あくまで、思い込みから始まっている。というお話。

 心霊現象は当事者自体が「創」り出している。
言ってしまえば、当事者の空想が現実に影響を
与えているということかな?

「超常現象を使いこなす昔の人?」

 ちょっと話が飛びます。昔の人は、超常の力を
使っていたのではないか?ということがちょくちょくTV
の胡散臭い番組で取り上げられています。
雨を降らしたり、火を出したり、死んでも生き返ったり
と㌧でもないものから、
遠くが見えるとか、夜でも目が見えるとか、陰陽師がどーとか
これもトンでもないな・・・

 まあ、少数ですがすごい力を持った人がいたと言われていて、
その一部の人たちがホンとにそんな力を持っていたと仮定します。

 その人たちの力も、人の想像力を発端にしているんではないかと思うわけです。

「近代の超常現象」

 話が回りくどい。
 さて、話をまた変えます。
 Q:飛行機が空を飛ぶのはなぜですか?

 A:理論+技術

上記内容が正しい答えだと思いますがあえてここを「否」
といわせていただきます。
 

 A´:常識だから。


どんな物理現象があろうが技術があろうが
あんなでけえ鉄の塊が飛ぶわきゃねーだろと思うのです。
まさにあれこそが、現代人の超能力の塊だ。


「人の想像力が現実になるための条件」

それでは人間の創造力が実際働くためには何が必要か。

◎みんなが常識と思うこと。

 ある一定の範囲内の人がそれが真実だと思い込むことが必要。 
 昔の人々が超常現象を操ることができたのはそのコミュニティ内
 では確実にそれが常識としていたからではないか。

 卑弥呼=預言者

 という常識を持っているコミュニティ内では
 卑弥呼は預言者だっただろうと思うのです。

 では、なぜ邪馬台国は滅びたのか?

 預言者の力を持ってすれば滅びさえ免れることができそうなものですが、
 それはなぜか。
 コミュニティの規模の拡大により、卑弥呼=預言者という一般常識が
 崩れ、卑弥呼は預言者ではなくなったというのが私の考え。

 これはイエス=キリストにも当てはまる。

 信者が増えれば増えるほど、意思の統一は難しくなり、
 そのコミュニティの一般常識から外れた意見を持つ人間が増える。

 イエスキリストの奇跡を信じない、疑う信者が多くなれば
 イエスキリストの力は無くなる。というわけ。

 信者の裏切り行為によって幕を閉じるキリストの生涯と照らし合わせると
 そんな考えもありかなと思うわけです。

 こういうコミュニティは現代社会でもみることができます。

それが、某細●●●。
信者は彼女の霊視のおかげで助かったといいます。
しかしながらTVのなかで見る彼女は申し訳ないが
そんなすごい人には見えない。

 それはTVをとおして 【TV】細○○○コミュニティ」とでもいいましょうか、
大規模なコミュニティが形成されていて、「彼女にそんな不思議な力はない」
という常識が大多数を占めているからです。

 それでは、信者の目の前で占いをする彼女はどうなのか?
私はそこには超能力を使う細●●●がいるのだと思います。

そこに形成されているのは全員が全員「細●●●はすごい」
という常識を持っている人間で構成されている、いわば、

【信者】細○○○コミュニテイ

いや、こう呼ばせていただこう!

【真】細●●●ゾーン!!!!!!

が形成されているため、彼女は予知能力を獲得することができるである。
(多少は信者の錯誤のバイアスがあるにしても。)

おそらくですが、その場においては彼女は本当に預言者、
予知者の能力を持っている。

と、話が脱線しまくった。続きはまたあとで~

| | コメント (0) | トラックバック (0)